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〈第73回スポーツ報知特選試写会『泣き虫しょったんの奇跡』特別企画〉将棋交流会「多面指し」で女流棋士に挑戦!開催!(2018.09.03)

「第73回スポーツ報知特選試写会」(特別協賛・カメイ株式会社、協賛・写光レンタル販売)
が2018年9月3日、東京エレクトロンヒール宮城で開催されました。

上映作品は、プロ棋士・瀬川晶司五段の自伝的小説を映画化した『泣き虫しょったんの奇跡』。
年齢制限で一度はプロ棋士の夢を断たれたが、サラリーマンを経て特例のプロ編入試験を
突破した瀬川五段と周囲の人々のドラマを描いています。

また、試写会前には、香川愛生女流三段と同作品に出演した谷口由紀女流二段が
宮城の将棋愛好家との間で「将棋交流会 多面指しで女流棋士に挑戦!」(主催・報知新聞社、
一般社団法人宮城県読売会)が同会場で開催されました。

「せっかく仙台へ来たのだから仙台のみなさんと将棋で交流を図りたい」という香川女流三段
たっての願いもあり、実現した今回のイベント。小学生から年配の方まで10名の方が参加し
時には談笑を交えながら、両女流棋士のアドバイスを熱心に聞き入る参加者の姿がありました。

参加した小学三年生の村上政敬(まさあき)君は「強かったけど、粘り強く指すことが出来ました。
対局が早く終わったので詰め将棋も教えてもらいました」と、満足した満足した様子で語ってくれました。

対局後は、映画の舞台挨拶を行った女流棋士のお二人。サプライズゲストの豊田利晃監督と、
出演俳優の永山絢斗、新井浩文を交えて、映画の魅力についてお話いただきました。
永山さんは「撮影中は本当に楽しかったです。撮影が終わってからもみんなで将棋を指していました」
と楽屋エピソードを語ると、新井さんは「ネタバレになりますが、私がトイレに駆け込むシーンは
何度も撮り直させられて。筋肉痛になりました」(笑)と会場を沸かせていました。
豊田監督は「8年前からの構想で、最初は将棋の映画なんて見向きもされなかったが、藤井七段などの
活躍で後押しになり、実現することが出来た」と、感慨深げに話してくださいました。

最後に谷口女流二段から「仙台は何度も来ていて、将棋熱のあるところだと感じています。
今回も来ることが出来てうれしかったです」と語ってくださいました。
映画は9月7日より全国公開中。将棋に興味のある方から、ない方まで。誰もが楽しめる映画に
なっていますので、是非映画館へ足をお運びください。

参加者の皆様へ
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