宮城県読売会の取り組み

読売新聞プレゼンツ 第2回ニュース座談会in大崎

2018年5月19日(土)読売新聞の読者が新聞の作り手である読売新聞東北総局と交流する
「ニュース座談会」が大崎市の古川商工会議所で行われました。
総局長

1回目に引き続き、東北総局長である小野一馬氏が座長となって
読売新聞の取材や紙面が出来上がるまでの流れを説明し、今朝の朝刊などから
気になった記事について自由に意見を述べ合いました。
全体

「報道は人権や国民の権利を守るべきだ」「バラバラな行政を指摘する新聞であってほしい」
など、読売新聞に対する厳しい意見も出ましたが
「子供たちによい学びを」「新聞のよさは今や速報ではなく、じっくりと
優秀な記者による突き詰めた内容にあると思う」など、これからの新聞にあり方について
の貴重な意見も数多く出されました。
質問

参加者からの感想

「読者の声を聞く機会を続けてほしい」91歳男性
「よい学びの場であった。またあれば参加したい。憲法についてのイベントを希望します」85歳男性
「若い人にも来てほしい。支局記者との交流もあるといいと思います」54歳女性

新聞が有意義なものになるよう、皆様のご参加、ご意見お待ちしております。

※次回の開催日は未定です。
開催が決まりましたら、HPや新聞折込チラシなどでお伝えいたします。

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