宮城県読売会の取り組み

読売新聞プレゼンツ ニュース座談会

3/27(火)、読売新聞の読者と読売新聞の作り手 東北総局が交流する集い「ニュース座談会」が
仙台メディアテークにて行なわれました。

東北総局からは東北総局長・小野一馬氏が読売新聞の制作される工程や記者の思いなどを
講演、会場に集まった読者も初めて耳にする作り手の本音や苦悩に聞き入っていました。

後半はお互いの意見交換が行われ、中には切り抜きを持参し、記事についてのエピソード
を語るなど、新聞についての想いを語り合いました。

中には「新聞はすでに伝えるという機能においてはネットなどに負けてしまっていて、
完全に失われている。新聞をこれからも残していくには、解説や論調に個性を出し、
主張を増やすことで読みごたえを増すべきだ」などと、貴重な意見も飛び出し
思わず感心させられる場面もありました。

ニュース座談会は今後も宮城県内で行われます。
毎日届く新聞のリアルな声に耳を傾けてみませんか?

次回ニュース座談会案内

日時:2018年5月19日(土)13時開場 13時30分~15時
会場:古川商工会議所会館 第4研修室
店員:18名
参加費:無料(定員になり次第終了)
お申込み:読売センター古川
     電話0229-21-0151※住所、氏名、電話番号、職業をお伝えください。

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