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伊藤竜馬(たつま)所長、配達パトロールで感謝状

朝刊配達時のパトロールなどで警察勤務に長年貢献したとして、
読売センター沖野、伊藤竜馬所長は1月16日、宮城県警仙台南署(三浦英幸署長)から感謝状が贈られました。

三浦署長は「安心・安全な街づくりへの貢献に感謝している。今後も協力をお願いしたい」と感謝の言葉を述べられました。

伊藤所長インタビュー

「朝刊配達中に街の異変を見つけたらすぐに警察や行政機関へ連絡するようにスタッフ共々努めてきました。
私が通報したのは、

①うさぎ脱走事件
配達終了後に店に戻る途中、ウサギがモサモサと道路を歩いていました。
ウサギを捕まえ、バイクのカゴに載せて、付近の家を見て廻ったところ、ウサギ小屋らしきサークルが置いてあるお宅を発見。
ウサギのステッカーも貼ってありサークルの扉も開いていたのでほぼ間違いないだろうとインターホンを押したが、応答してくれませんでした。
車が停まっていなかったので、不在と判断し110番。六郷交番へ連れて行き、ウサギは無事保護されました。

②まさか事故?!女性行き倒れ事件
スタッフとの配達中、スタッフが、止めたバイクのそばで突っ立っていたので、どうしたのかと不審に思い近づくと、そこに40代位の女性が倒れていました。
「まさか、スタッフがバイクで跳ねたのか?!」と思い、焦りましたが、「倒れていたから、近づいたんです」との返答。
女性だったので「絶対に触るな」と指示を出して、110番通報。しばらくして到着した警察の方に女性を引き渡し、急いで配達に戻りました。

③近づくな!ハクビシン事件
朝の業務が終了して、帰ろうとした時でした。ハクビシン(動物)がノッソラノッソラと塀の上を歩いていたので慌てて110番しました。
ちょうどその時期に、ハクビシンに注意するように地域、学校、幼稚園等で注意報が出されていた時で、絶対に近寄らない様にと促されていました。
網などを持った警察官が来てくれたのを見届けた後、安心して家に帰りました。

④ご用!ゴミ泥棒事件
配達時に、市のゴミ集積所で住民が出した空き缶を盗んでいる軽トラを発見。
軽トラの荷台には大きな網で出来た袋が積み重ねられていました。
最初、回収業者かもしれないと思い、通報を迷いましたが、朝早い時間帯だったので怪しいと思い110番。
すると、仙台市の方から特に力を入れて取り締まる様に指示されていた案件だったようで、すぐさま尾行し、現在地と車のナンバーを連絡しました。

防犯面で、同じ時間に同じ場所を回る新聞配達員にしかできない役割があると思う。今後も地域に密着したお店作りを目指したい」。

宮城県読売会では、読売センター沖野店のみならず、今後も県内の読売販売店全体で治安維持に貢献してまいります。

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