宮城県読売会の取り組み

読売さわやか野球教室

東北各地(弘前、一関、登米)で元ジャイアンツコーチ陣が直接指導

「読売さわやか野球教室」(主催・読売新聞東京本社、青森県読売会、岩手読売会、宮城県読売会)が15 日、青森・弘前市のはるか夢球場・16日、岩手・一関市の山目小学校、17日、宮城・登米市の東和総合運動公園で行なわれ、元巨人の定岡正二氏(60)と、吉村禎章氏(54)と、篠塚和典氏(60)が講師を務めました。


●青森教室
青森では地元の小学生15チームが参加。30度を超える暑さの中、200人を超える子供達が熱心に指導を受けました。

弘前市はるか夢球場で野球教室

思わず笑顔になる篠塚コーチ

円陣を組んで指導にあたる吉村コーチ

ランニングに思わず笑顔になる定岡コーチ


●岩手教室
岩手では小雨の中、室内での指導となりましたが、7チームが参加。講師陣が登場すると、父兄から感嘆の声が上がり、指導の様子を熱心に見学する姿がみられました。

会場は一関市の山目小学校体育館

バッティングを指導する吉村コーチ

キャッチボールを指導する吉村コーチ

柔軟の大切さを教える定岡コーチ


●宮城教室
宮城では県内のシニア5チームに所属する中学1~3年生70人が参加。キャッチボール後の個人指導では、投手陣を担当した定岡氏が球の握り方や肘の上げ方を身ぶり手ぶりを交えて丁寧に教え、「1球のミスで人生が変わることもある」と、熱弁をふるいました。

ランニングを指導する定岡コーチ

ピッチングを指導する定岡コーチ

バッティング指導する吉村コーチ

キャッチボールの基礎を指導する吉村コーチ

捕球を見守る吉村コーチ

読売会からプレゼントされたTシャツを着用


野手陣に打撃指導した吉村氏は「素振りの時はしっかりと目線をつけて、苦手なコースも意識して振ること」とアドバイス。指導を終え「基本はプロでも大事。夢や目標を持って頑張って、また会いましょう」と温かいメッセージを送っていました。

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