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第66回スポーツ報知特選試写会 ー第41回報知映画賞4部門受賞記念特別上映ー「湯を沸かすほどの熱い愛」

日時
2017年7月26日(水) 18:00 開場、18:30 開映 ※上映後、舞台あいさつ

ゲスト
中野量太監督(第41回報知映画賞作品賞、新人賞受賞)

場所
東京エレクトロンホール宮城・大ホール 地下鉄南北線「勾当台公園駅」より徒歩15分

脚本・監督: 中野量太
配給: クロックワークス
公開:2016年10月29日(土) 全国ロードショー
主題歌: きのこ帝国「愛のゆくえ」

◇報知映画賞 第41回報知映画賞4部門受賞
(作品賞・邦画部門、主演女優賞=宮沢りえ、助演女優賞=杉咲花、新人賞=中野量太監督)

◇DVD・BD 『湯を沸かすほどの熱い愛』好評発売中&レンタル中
       【Biu-ray通常版】¥4,800(税別)【DVD通常版】¥3,800(税別)
        発売元:クロックスワークス 販売元:TCエンタテインメント
        ©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

オフィシャルサイト: http://atsui-ai.com/
クレジット:©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

第41回報知映画賞4部門受賞記念特別上映「湯を沸かすほどの熱い愛」舞台挨拶レポート@東京エレクトロンホール宮城 2017.7.26

7/26(水) 、東京エレクトロンホール宮城で開催された第66回スポーツ報知特選試写会「湯を沸かすほどの熱い愛」。
当日、会場には1000名を超えるお客様が来場してくださいました。

中野監督のオリジナル脚本である本作は、『第41回報知映画賞』の「作品賞・邦画部門」「主演女優賞(宮沢りえ)」
「助演女優賞(杉咲花)」「新人賞(中野監督)」の4部門を受賞した名実ともに大変素晴らしい作品です。
上映後には 中野量太監督がゲストとして登場。
自身の “新人賞” よりも、「お母さんと娘(主演と助演)が賞を取ってくれたということが、監督としてすごく嬉しいし自信に繋がりました。」と語っていました。

また、「新人監督の商業映画デビュー作品に 宮沢りえさんが出演してくださるということは、ほぼ普通はありえないことなので、(宮沢さんがこの役を引き受けてくださったのは)とても縁を感じました。」と、当時を振り返っていました。

試写会後、広報係が中野監督から伺ったお話によると、この作品の撮影期間は21日間!
そして 宮沢さんは、あのラストシーンをたった5日の準備期間だけで挑んだそうです。
きっとご観になった方はこの数字に驚かれるのではないでしょうか?

そして、思わず観返したくなってしまいますよね?

さらに!
中野監督からもっと観返したくなるお話も教えていただきました!
ネタバレになってしまうので、ご覧になった事がある方にだけ、こっそりお教えします♪
気になる方は、“湯を沸かすほどの熱い愛をもう一度観返したい!” と 「はぴよみひろば」のLINE@に話しかけてみてくださいね☆

抽選で、映画ポスターや小説本などを中野監督のサイン入りでプレゼント!
終盤になるにつれ、会場は大盛り上がりでした♪


『湯を沸かすほどの熱い愛』 ストーリー
銭湯「幸(さち)の湯」を営む幸野家。しかし、父が1年前突然姿を消し 銭湯は休業状態。
母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら娘を育てていました。
双葉はある日、「末期がんで余命わずか」という宣告を受け、その日から「死ぬまでに絶対にやっておくべきこと」を決め、次々と実行していくのでした。


試写会翌日(7月27日)が中野監督のお誕生日ということで スタッフでお祝いをしました☆ (●´ω`●)

監督/中野量太
1973年7月27日生まれ、京都府育ち。大学卒業後、日本映画学校に入学。
卒業制作の『バンザイ人生まっ赤っ赤。』(00)が日本映画学校今村昌平賞、TAMA NEW WAVEグランプリなどを受賞。
卒業後、助監督やテレビディレクターを経て6年ぶりに撮った短編映画『ロケットパンチを君に!』(06)が、ひろしま映像展グランプリ、長岡インディーズムービー コンペティション グランプリ、福井映画祭グランプリ、水戸短編映像祭準グランプリなど7つの賞に輝く。
08年には文化庁若手映画作家育成プロジェクトに選出され、35mmフィルムで制作した短編映画『琥珀色のキラキラ』が高い評価を得る。
その後、『チチを撮りに』(12)が、第9回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて日本人初の監督賞を受賞、第63回ベルリン国際映画祭正式招待を皮切りに、各国の映画祭に招待され、第3回サハリン国際映画祭グランプリなど国内外で14の賞に輝く。
本作が商業映画デビュー作となる、いま日本で最も注目の若手監督の一人。

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