お仁の「一期一筆」

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お仁の「一期一筆」

第六十三、六十四筆「人生一〇〇年時代」ほか

国連の推計によると、二〇五〇年までに我が国の一〇〇歳以上の人口は、一〇〇万人を突破する見込みだという。それに〇七年に日本で生まれた子供の半数は、一〇七歳以上生きることも予想されている。(第六十三筆より)

第六十一、六十二筆「熱中症予防強化月間」ほか

文月。七月は七夕行事に詩歌や書物を奉じる風習から文月になったという説がある。また稲の〈穂含月〉〈含月〉から転じたという説もある。ただ、本格的な暑さが始まる小暑や暑さが最も厳しくなる大暑も文月。今月は熱中症予防強化月間である。万全を期したい。(第六十一筆より)

第五十九、六十○筆「一〇代世代」ほか

若い世代の熱と力は世の中に活気を与えてくれる。特に昨今の一〇代世代の活躍に、それを感じる。筆頭は将棋の最年少棋士・藤井聡太四段だろう。(第五十九筆より)

第五十七、五十八筆「節句文化」ほか

〽甍の波と雲の波…。矢車が回り、吹き流しや真鯉、緋鯉、子鯉が皐月の風をはらんで泳いでいる。誕生した男児の健やかな成長を願う親御さんらの思いも伝わってくる。今月五日は端午の節句。菖蒲の節句ともいう。(第五十七筆より)

第五十五、五十六筆「本能優先人間」ほか

逮捕された男は、殺害された女児が通う小学校の保護者会の会長だった。ベトナム国籍で、千葉県松戸市に住む小学三年生の女児が殺害された事件。同県警は一四日、死体遺棄容疑で四六歳の男を逮捕した。(第五十五筆より)

第五十三、五十四筆「人工知能」ほか

クイズに答えてほしい。大きな湖に、毎日二倍に増える浮草が発生した。六十日で浮草は湖面の半分を覆うまでに成長したが、さて、浮草がこの湖の全面を埋めるのは何日後か。(第五十三筆より)

第五十一、五十二筆「目の文化」ほか

サルにとって相手をじっと見つめるのは軽い威嚇になり、強いサルの特権だという。(第五十一筆より)

第四十九、五十筆「地域鉄道の旅」ほか

千里の旅、万巻の書―。旅とはいろいろに考えられよう。(第四十九筆より)

第四十七、四十八筆「跋扈する獣人間」ほか

弱い立場にある者に対して強い立場を利用してひどい扱い、むごい扱いをすることを虐待という。嫌な言葉であり、あってはならないことである。(第四十七筆より)

第四十五、四十六筆「スカート男子」ほか

東京・渋谷。忠犬ハチ公像近くのスクランブル交差点や勤務先の青山通り界隈では、お洒落な若者に多く出会う。なかにはモード系の服でばっちりキメた子もいる。(第四十五筆より)

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