お仁の「一期一筆」

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お仁の「一期一筆」

第五十三、五十四筆「人工知能」ほか

クイズに答えてほしい。大きな湖に、毎日二倍に増える浮草が発生した。六十日で浮草は湖面の半分を覆うまでに成長したが、さて、浮草がこの湖の全面を埋めるのは何日後か。(第五十三筆より)

第五十一、五十二筆「目の文化」ほか

サルにとって相手をじっと見つめるのは軽い威嚇になり、強いサルの特権だという。(第五十一筆より)

第四十九、五十筆「地域鉄道の旅」ほか

千里の旅、万巻の書―。旅とはいろいろに考えられよう。(第四十九筆より)

第四十七、四十八筆「跋扈する獣人間」ほか

弱い立場にある者に対して強い立場を利用してひどい扱い、むごい扱いをすることを虐待という。嫌な言葉であり、あってはならないことである。(第四十七筆より)

第四十五、四十六筆「スカート男子」ほか

東京・渋谷。忠犬ハチ公像近くのスクランブル交差点や勤務先の青山通り界隈では、お洒落な若者に多く出会う。なかにはモード系の服でばっちりキメた子もいる。(第四十五筆より)

第四十三、四十四筆「利他の経営者」ほか

わが社の社員はスーパーなどの駐車場に車を停めるとき、入口から一番離れた所に停めて、店の入口までスタスタ歩く。(第四十三筆より)

第四十一、四十二筆「七味五悦三会」ほか

〈七味五悦三会〉―。七つのおいしい味、五つのよろこばしい話、三つのいい出会い。江戸文化研究家だった故・杉浦日向子さんが掘り出した庶民の風習だという。(第四十一筆より)

第三十九、四十筆「使いたい大和言葉」ほか

〈しきしまの/大和の国は/言霊の/幸わう国ぞ/ま幸くありこそ〉と万葉集で詠んだのは柿本人麻呂。(第三十九筆より)

第三十七、三十八筆「同苦からの知恵」ほか

困っている人のために知恵を絞るとは、こういうことだろう。(第三十七筆より)

第三十五、三十六筆「子ども大人」ほか

子どもが成長し、社会人としての権利・義務を持つ段階に達した成人が大人。(第三十五筆より)

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